がんちゃんのつれづれ日記(今治城のWC)

 天守閣のWC
 いきなり気になるタイトルですが、今治城に、吟行に行ってきました。雨は降っていましたが、傘をさすほどではなく、気持ちよく俳句を作ることができました。でも、残念だったのは、現在今治城は城壁等の工事中であったことです。全体が工事の足場に囲まれていて、いい写真がとりにくかったように思います。また、天守閣からの風景も雨で煙ってやや残念でした。亀老山といい、なかなか良い風景に出会えませんね。吟行の様子は、またいずれアップされると思いますので、楽しみにしておいてください。
 さて、私は初めてだったのですが、様々な驚きがありました。歴史的なことは、梧庵さんにお任せするとして、つまらない驚きを書いていきます。まずは天守閣のWC。驚きました。壁が石垣だったのです。これなら敵も入ってくることはないと思います。がっちり固めてありました。昔から、用を足しながら殺された人は多かったのでしょうか。考えてみたら、誰もが油断してしまう場所(行為)ですよね。この石垣なら敵どころか、蛙一匹、ヤモリ一匹入ってこないと思います。でも、ヤモリは(家守)と書くくらいだから、一匹くらいは必要なのかも・・・。まあ、何にせよ、こんな壁があったら、 「太陽にほえろ」「マカロニ刑事」も、用を足しながら殺されるという情けない目に遭わなかったかもしれませんね。ちょっと古すぎましたか・・・。(^^;)でも、みんなあの死に方に涙したんですよね・・・。(^_-)
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はばかりやヤモリ一匹入れぬ壁
「はばかり」とは、「遠慮する」という意味からできた言葉です。
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by east-nbk | 2007-07-07 20:18 | つぶやき  

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